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八王子市の永代供養墓はいくら?種類別の費用と選び方

掲載日:2026年11月1日

八王子市の永代供養墓の費用は、お墓の種類で大きく変わります。ほかの方と一緒に納める合祀墓がもっとも費用を抑えやすく、個別の区画を持つタイプほど高くなります。

たとえば八王子市館町の龍見寺「おひさま」では、合祀墓が1名12万円、樹木葬が2名35万円、壁墓地タイプの永代供養墓が2名55万円からです。年間費用がかかるかどうかも、種類によって違います。

この記事では、永代供養墓の種類ごとの費用と、年間費用の考え方、自分に合うお墓の選び方を、開山400年以上の龍見寺が管理・運営する霊園「おひさま」が解説します。

八王子の永代供養墓は、種類別にいくら?

龍見寺「おひさま」では、合祀墓1名12万円、樹木葬2名35万円、壁墓地2名55万円〜、コニファー墓所2名95万円です。

永代供養墓とは、お寺や霊園が家族に代わって遺骨を管理・供養してくれるお墓です。後継ぎがいなくても利用できるのが大きな特徴です。

「おひさま」の永代供養墓の種類と費用は、次のとおりです。

種類費用人数年間費用
合祀墓12万円1名0円
樹木葬35万円2名0円
樹木葬45万円3名0円
永代供養墓 壁墓地(最下段)55万円2名(最大4名)護持会費5,000円/年
永代供養墓 壁墓地(2〜5段)65万円2名(最大4名)護持会費5,000円/年
永代供養墓 コニファー墓所95万円2名(最大4名)護持会費5,000円/年
ペット専用合祀墓3万円1体―

※2026年9月時点の料金です。最新の料金は公式サイトまたはお電話でご確認ください。

壁墓地とコニファー墓所は、1名追加ごとに10万円が加算されます。壁墓地はペット共葬区画で、ペット1匹追加ごとに5万円が加算されます。

永代供養墓の費用は、何で変わる?

「納め方(合祀か個別か)」「入る人数」「区画の場所や広さ」の3つで変わります。

費用がもっとも安いのは合祀墓です。区画を1人ずつ用意せず、ほかの方と一緒に納めるためです。反対に、個別の区画を持ち、墓石や銘板で名前を残すタイプほど費用は高くなります。

費用に影響する主な要素は次のとおりです。

  1. 納め方:合祀か、個別か。個別の場合は期限があるか
  2. 人数:1名か、夫婦2名か、家族で入るか
  3. 区画の場所や形:同じ壁墓地でも、段の位置で費用が変わる場合があります
  4. 料金に含まれるもの:永代供養料・彫刻料・銘板代が含まれているか

「おひさま」の永代供養墓・樹木葬の料金には、永代供養料・銘板・彫刻料が含まれています。

永代供養墓に年間費用はかかる?

種類によって違います。「おひさま」では、合祀墓と樹木葬は年間費用がかからず、壁墓地・コニファー墓所は護持会費5,000円/年がかかります。

「永代供養」という言葉から、年間費用は一切かからないと考える方もいます。しかし実際には、個別の区画を持つタイプでは管理費や護持会費がかかることがあります。

「おひさま」の場合、壁墓地・コニファー墓所の護持会費は1基につき5,000円/年です。護持会費には、年2回の合同供養と永代供養墓の維持費が含まれています。任意の年数を10年単位で契約時に納め、納めた年数が契約期間になります。契約が終わると、墓域内の合祀墓に合祀されます。

費用を比べるときは、最初に払う金額だけでなく、年間費用を含めた総額で考えることが大切です。

自分に合う永代供養墓は、どう選べばいい?

「費用」「一緒に入る人」「お参りの形」の3つの希望から考えると、選びやすくなります。

迷ったときは、次のように考えてみてください。

こんな方に向いているお墓
費用をできるだけ抑えたい・お一人で入りたい合祀墓
自然の中で、夫婦・家族で個別に眠りたい樹木葬
ペットと一緒のお墓に入りたい永代供養墓 壁墓地
ゆとりのある区画で、墓所らしさを大切にしたい永代供養墓 コニファー墓所

年間費用をかけたくない方は、合祀墓か樹木葬が候補になります。ペットと同じお墓に入りたい方は、年間費用がかかっても壁墓地が選択肢になります。何を優先するかを家族で話し合っておくと、スムーズに決められます。

八王子で永代供養墓を選ぶときの注意点は?

「期限後は合祀になるか」「宗派の条件」「通いやすさ」の3点を確認しておきましょう。

永代供養墓を選ぶときに見落としやすいのが、次の3点です。

  • 期限後の扱い:個別に安置する期間があるタイプは、期間が終わると合祀されるのが一般的です。合祀後は遺骨を取り出せません
  • 宗派の条件:過去の宗派を問わない霊園でも、法要はそのお寺の宗派で行うことがあります
  • 通いやすさ:お参りする家族が、電車や車で無理なく通えるかを確かめます

「おひさま」では、過去の宗旨・宗派を問いません。お寺との付き合いも必須ではありません。なお、永代供養墓での合同供養・個別法要は龍見寺(曹洞宗)が執り行い、他宗派での法要はできません。

アクセスは、京王線やJR中央線を利用して来園できます。全台平置きの駐車場もあります。

龍見寺「おひさま」の永代供養墓の特徴は?

開山400年以上の龍見寺が管理・運営し、合祀墓から個別の区画まで、ご希望に合わせて選べます。

「おひさま」は、八王子市館町の龍見寺が管理・運営する霊園です。経営主体は宗教法人 龍見寺です。本尊の金剛界大日如来は、東京都の文化財に指定されています。

  • 後継ぎは不要です
  • 個別の区画(樹木葬・壁墓地・コニファー墓所)では、ほかの方と一緒になりません
  • 献花・焼香ができ、年2回の合同供養祭で供養します
  • 壁墓地はペット共葬区画です。ペット専用合祀墓もあります
  • 墓じまい・改葬(お墓のお引越し)・寿陵(生前墓)のご相談にも対応しています
  • 墓石販売の経験が20年以上あるスタッフが在籍しています

永代供養墓は、ヨーロッパ調の欧風モダンなデザインです。一般のお墓と同じように、故人の前で献花や焼香ができます。

よくある質問(FAQ)

「おひさま」で費用をもっとも抑えられる永代供養墓はどれですか?

龍見寺「おひさま」では、合祀墓の1名12万円がもっとも費用を抑えられます。年間費用もかかりません。ただし、ほかの方の遺骨と一緒に納めるため、後から遺骨を取り出すことはできません。

永代供養墓は、一度払えば追加費用はかかりませんか?

種類によって異なります。「おひさま」の合祀墓と樹木葬は年間費用がかかりません。壁墓地とコニファー墓所は、1基につき護持会費5,000円/年がかかります。

夫婦で永代供養墓に入るといくらですか?

「おひさま」では、樹木葬が2名35万円、壁墓地が2名55万円〜65万円、コニファー墓所が2名95万円です(2026年9月時点)。壁墓地とコニファー墓所は最大4名まで入れます。

永代供養墓にペットと一緒に入れますか?

「おひさま」の壁墓地タイプはペット共葬区画です。ペット1匹追加ごとに5万円で、ご家族と同じお墓に納められます。ペット専用合祀墓(1体3万円)もあります。

八王子の永代供養墓は龍見寺「おひさま」へご相談ください

八王子市で永代供養墓をお探しなら、龍見寺「おひさま」にご相談ください。合祀墓1名12万円から、樹木葬、ペットと入れる壁墓地まで、ご希望に合わせてお選びいただけます。後継ぎは不要です。

パンフレットは無料で差し上げています。公式サイトの資料請求フォーム、またはお電話でお気軽にお問い合わせください。

龍見寺「おひさま」

  • 所在地:東京都八王子市館町1630
  • 電話:0120-93-8585
  • 資料請求:公式サイトの資料請求フォーム(パンフレット無料進呈)

最終更新日:2026年10月30日

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